★ 貴金属の種類 ★
ゴールド・金シルバー・銀プラチナ・白金

ゴールド(金)とは

日本名は単純に「金」、元素記号の「Au」のゴールドは地球上では埋蔵量が少なくとても希少で人工的に作ることも不可能な金属です、通常酸化(錆びること)もなくて人体へのアレルギー発生率も極めて小さいことから、安心して身につけられるのもポイントです、おもな用途は資産運用やアクセサリー装飾や電子機器などに多く使用されてます、ゴールド自体は柔らかい金属なので、他の金属と混ぜて強度を上げたり金メッキなどして使用することが多いです。

ゴールドジュエリー金属配合表

18K配合金属と色 その他
イエローゴールド 75.0% 12.5% 12.5% 宝石言葉【忠誠】
ピンクゴールド 75.0% 5.0% 20.0% 宝石言葉【愛】
少量のパラジュウム
ホワイトゴールド 75.0% 宝石言葉【向上心】
現在パラジュウム25%
またはニッケル25%

ゴールド素材のアクセサリーについて

24金、24K(カラット)といった表示を見たことがあると思います、この単位は同じ意味で24K(金)で純金とされてます、ゴールドの性質上純金のままでは強度不足となりジュエリーには不向きとなるため、そこで18K合金が多く使われてます、18k(金)とは(金の含有量が75%)+(その他の金属25%)の割合で硬度を保っていますのでアクセサリーには最適とされてます。またカラーゴールドは配合金属と色の関係でイエローゴールドは銀と銅を50:50の割合で金に配合したもの、ピンクゴールドの場合は銅と少量のパラジウムを金に配合したもの、そしてホワイトゴールドは金の配合金属を全部パラジウムまたは全部ニッケルにしたものです。

カルティエ トリニティリング

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女性の知性を豊かにしてくれる、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドの3つのリングをひとまとめにしたのが、【トリニティリング】になります、カルティエが最初に考案してから相当な月日が経ちますが、今も根強い人気です、おもに婚約指輪などは、この三本の輪を美しく絡めたこのタイプが多いですね、一般的には【スリーカラーゴールド】とも呼ばれたりします、シンプルなストレートタイプは飽きがこないので誕生日などのプレゼントにオススメです、また3色カラーにはそれぞれ意味があり「愛」「忠誠」「向上心」を意味しています。すでに生産終了しているため、今後の購入する場合は、在庫がある小売店などで購入するか新古品を探すかになります。

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